都内と地方、電車通勤の大きな違い

投稿者: | 03/07/2017

都内から地方に移住した私は、今でも通勤には電車を利用しています。

都内の電車通勤と明らかに違うのは、殺人的な通勤ラッシュがないことです。

都内に住んでた頃は、それが嫌で毎朝憂鬱でした。

重いカバンから手を離しても床に落ちなかった位のすし詰め状態、

その状態で痴漢に間違われないような形での乗車、

しかも途中で人身事故なんてあれば、そのまま待たされたりなど、

都内の通勤には良い思い出がなかったです。

その点、地方の電車通勤は非常に楽です。

私が移住した地方は幸いにも私鉄や地下鉄も走っており、電車が来る間隔も短くなっております。

だから、今日は座ってゆっくり通勤したい場合は、

始発駅のホームで少し待てば座れるので、

座席で少し眠ったり、資格取得の勉強やスマホや

タブレットでのネットサーフィンを楽しんでおります。

急いでいたとしても、すし詰め状態になっていないので、

ストレスも溜まらず快適な形で通勤が可能となっております。

こうして書いてみて、都内と地方の電車通勤では

肉体的疲労と精神的疲労の度合いには雲泥の差があることを感じました。

都内の通勤も、地方の電車通勤みたいな感じに早くなればいいのになと思い、

通勤の電車内から、この記事を書きました。

皆さんも気をつけて、お仕事いってらっしゃい。