この冬は電力の節約なしとあったけれど・雪で節電

投稿者: | 15/04/2017

雪が積もった木曜日、夕方時間にネット話題をざっと見ていたら節電という見出しがありました。

10月時期だったか9月下旬頃か、この冬は電力エネルギーに余剰分があるから節電要請をしないという話題でしたが、寒い一日で省エネということですね。

11月の祝日明け、木曜日は例年より早めの積雪という状況で気温が低下し、電力需要が95%になったという、最高気温が4℃くらいですから電力は要するというもの。

早めの積雪になったのは話題にあり東京地方のみならず、その周辺の山梨とか埼玉県や群馬県、千葉県内でも気温が低いので降っていただろうと思います。

秋の話題としては電力エネルギーに確か3%の3余剰分とあり、例年並みの気温や天気なら通常通り使用として、気温が低めの日は省エネするのがいいということかな。

余剰分があるといっても電力は日々の生活やビジネスに必要、冬のウォームビズや夏のクールビズの定着は、こういう気象時にいいメリットです。

室内暖房もあるけれど、冬時期はあったかい身支度で出かけるのが習慣になっているし、以前の経験というのもありますから備えは万全。

この様に毎年積雪になると、冬には雪が降っても普通の気象と思える、小さい粒の雪は見るだけなら綺麗ですが、生活しずらいものですね。